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2024年08月29日(木)

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,335.05↑243.63
S&P500種:5,591.96↓0.22
NASDAQ総合指数:17,516.43↓↓39.60

NY株式はダウ工業平均が反発、再び史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続落となった。朝方発表された4-6月期のGDP改定値が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気の先行きに対する不透明感が後退する中でしっかりと買いが先行したものの、終盤にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから200ポイント以上値を切り上げる展開、その後一旦は売りに押し戻されたものの、マイナス転落目前で下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼過ぎには上げ幅も400ポイント台後半まで拡大した。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、午後遅くには一転して売りに押し戻される格好となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や金鉱株に買いが集まったほか、保険やバイオテクノロジー、工業株もしっかりと上昇。一方で情報や生活必需品、半導体は値を切り下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.65%の上昇となったほか、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.91%の下落、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も値を切り下げた。下落したのは30銘柄中、この3銘柄のみとなった。

Posted by 松    8/29/24 - 16:34 

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