2024年09月03日(火)
小麦:大幅続伸、EU生産減少見通しやウクライナ輸出制限が寄与
[場況]
CBOT小麦12月限終値:566-3/4↑15-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。3連休から戻り、改めてEUの生産減少見通しに着目し、またウクライナの輸出制限決定も寄与して買い戻しが優勢となった。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は下落。540セント台半ばまで下げたところで買いが集まり始めて値を戻していった。通常取引で前週末終値を超えると、買いに弾みが付いて急速に上がり、567-1/2セントと8月15日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/3/24 - 16:51



