2024年09月09日(月)
金:反発、材料難の中ながら株価の上昇につれ買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,532.7↑8.1
NY金は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株式市場が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引で上下に不安定に振れる展開、ロンドンの早朝には2,510ドル台まで売りに押される場面も見られたが、その後は買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始時には2,530ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押され、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,530ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/9/24 - 13:41



