2024年09月11日(水)
金:小幅反落、やや強気のCPI受けた米金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:2,542.4↓0.7
NY金は小幅反落。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)がやや強気の内容となり、FRBの大幅利下げの可能性が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、2,550ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて売りが加速、2,530ドルをやや割り込むまでに急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 9/11/24 - 13:41



