2024年09月12日(木)
小麦:小幅安、欧州生産減少見通しなどで買いの後売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:578-1/2↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。欧州の生産減少見通しなどを手掛かりに買いが優勢となる場面があったが、上値で売り圧力が強まった。夜間取引でまず売りに押されて12月限は小安くなり、一巡して買いが進み、上昇にシフトした。通常取引開始後に591-3/4セントと7月12日以来の高値を付けて一服。しばらく580セント台半ばでもみ合った。USDA需給報告は目新しさに欠ける内容で、発表に続いて売りが膨らみ下落となったものの、早々にペースは鈍り、最後は小幅安で引けた。
Posted by 直 9/12/24 - 16:43



