2024年09月16日(月)
金:小幅反落、ドル安好感して買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,608.9↓1.8
NY金は小幅反落。ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まる一方、ここまでの急伸によって買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,610ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いたものの、早朝にややまとまった売りが出るとマイナス転落、2,600ドルの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まったものの、2,610ドル台半ばまで値を戻したところで息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/24 - 13:55



