ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2024


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年09月16日(月)

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,622.08↑228.30
S&P500種:5,633.09↑7.07
NASDAQ総合指数:17,592.13↓91.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。明日から始まるFOMCで大幅利下げが打ち出されるとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。朝方発表されたNY連銀指数が大幅に回復したことも、景気減速に対する懸念を和らげるという点で強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけてポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は200ポイントを超えるまでジリジリと値を切り上げ史上最高値を更新した取引を終了した。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連、保険に買いが集まったほか、素材やコミュニケーションもしっかりと上昇。一方で半導体は下落、情報や金鉱株、一般消費財も軟調に推移した。
ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.36%の上昇となったほか、メルク(MRK)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える伸びを記録した。一方でアップル(AAPL)は2.78%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。下落したのはこの5銘柄のみだった。

Posted by 松    9/16/24 - 16:36 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ