2024年09月18日(水)
ウクライナ冬小麦作付見通し、450万-500万Haを維持・農務次官
[穀物・大豆]
ウクライナの農務次官は18日、2025年に収穫となる冬小麦の作付が450万-500万ヘクタールになるとの従来見通しを維持した。ほとんどの地域で数週間にわたって降雨がゼロとなっており、気象局によると土壌の表面が完全に乾いた状態にある。しかし、農務次官は9月後半から10月前半に天候が改善し、作業が進むのを期待していると述べた。2024年産冬小麦の作付は470万ヘクタールだった。農務次官はこのほか、2024/25年度小麦輸出がトレーダーや生産者と合意した1620万トンを超えたら停止になると述べた。農務省によると、小麦輸出は16日時点で475万2000トンと、上限のほぼ3割になった。
Posted by 直 9/18/24 - 10:39



