2024年09月19日(木)
米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.2に2-四半期連続で低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.2となった。4-6月期の84.3から下がり、2-四半期連続のマイナスとなった。過去平均の83も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の71%を占め、前回の78%から低下した。横ばいが16%から18%にアップ、減少見通しは6%から11に上がった。設備投資見通しで増加が32%から35%、減少は12%から13%にそれぞれ上がった。据え置きは56%から52%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の32%から34%にやや伸びたが、縮小も7ポイント上がって29%。現状維持が46%から37%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加で、前回報告から変化なしとなった。
Posted by 直 9/19/24 - 08:19



