2024年09月25日(水)
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:41,914.75↓293.47
S&P500種:5,722.26↓10.67
NASDAQ総合指数:18,082.21↑7.68
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、景気減速に対する懸念が改めて重石となる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのままジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、流れを変えるような買いが入ってくることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、コンピューター関連や公益株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、バイオテクノロジーや銀行株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.20%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は5.46%の急落、シェブロン(CVX)やボーイング(BA)キャタピラー(CAT)も2%の下げとなった。
Posted by 松 9/25/24 - 16:33



