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2024年12月02日(月)

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,782.00↓128.65
S&P500種:6,047.15↑14.77
NASDAQ総合指数:19,403.95↑185.78

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見方が改めて好感される中、ハイテク銘柄などには投機的な買いが集まったものの、大型株にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま200ポイントをやや超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には100ポイントを割り込むまでに下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コミュニケーションや一般消費財、情報もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株や銀行株は下落、保険やエネルギー関連、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.78%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアップル(AAPL)、ナイキ(NKE)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.69%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、メルク(MRK)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    12/2/24 - 16:45 

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