2024年12月02日(月)
FX:ユーロ安、フランスの政情不安高まる中で売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:149.57、ユーロ/ドル:1.0496、ユーロ/円:157.06 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。フランスの政情不安が改めて高まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、150円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは150円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には149円台前半まで一気に値を。その後は売りも一服、昼過ぎには149円台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。午後遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.05ドルの節目に向けてジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝には1.05ドルを割り込む場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、1.05ドル台前半まで値を回復。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1.04ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には157円台後半まで反落。その後158円台を回復したものの、NY早朝からは改めて売りが加速、昼前には156円台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、157円の節目近辺まで値を回復してのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/2/24 - 17:26



