2024年12月06日(金)
金:反発、FRBの追加利下げ期待改めて強まる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,659.6↑11.2
NY金は反発。今月のFOMCで追加利下げが行われるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下を支えに投機的な買い戻しが集まった。朝方発表された雇用統計がそれほど強気の内容ではなかったことも、下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが優勢、2,660ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた上下に振れる格好となり、一時は2,650ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては2,660ドル台まで値を回復。最後はやや上値が重くなり、2,660ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 12/6/24 - 13:56



