ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2024


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年12月09日(月)

株式:反落、1月CPIの発表控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,401.93↓240.59
S&P500種:6,052.85↓37.42
NASDAQ総合指数:19,376.69↓23.08

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、11月の消費者物価指数の発表を水曜に控え、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には改めて値を持ち直し、小幅ながらもプラス転換する場面もみられたが、弱気の流れを変えるには至らず。午後に入ってからは一段と売り圧力が強まり、最後は200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で保険や銀行株、公益株、コミュニケーションは下落、工業株や半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.39%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアムジェン(AMGN)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方トラベラーズ(TRV)は3.53%の下落、IBM(IBM)やセールスフォース(CRM)、エヌビディア(NVDA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/9/24 - 16:36 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ