2024年12月10日(火)
ロシア小麦輸出、1月は前月から最大40%減少見通し
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の1月の小麦輸出は250万-300万トンの見通しとなった。12月に340万-350万トンとみられていることから、少なくとも11.8%、最大40%減少。12月は前月比23.9%-261%の減少とみられている。背景にあるのが採算性の悪化で、輸出価格が上昇する一方で国内南部の小麦価格は下落しており、また関税の大幅引き上げが要因。地元の関係者は将来的に輸出が大きく落ち込む可能性を示した。
Posted by 直 12/10/24 - 09:14



