2024年12月12日(木)
米CEO景気見通し指数、10-12月期は91.2で10-四半期ぶり高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に91.2となった。7-9月期の79.2から大きく上がり、2022年4-6月期以来、10-四半期ぶりの高水準となった。過去平均の83も上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の79%になり、前回の71%から上昇した。横ばいが18%から15%、減少見通しは11%から6%にそれぞれダウン。設備投資見通しで増加が35%から42%に改善。据え置きが前期の52%から49%低下でもなお増加を上回った。減少は13%から9%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の34%から38%に伸び、現状維持も37%から40%にアップ。縮小計画は29%から21%に下がった。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2025年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは2.6%増加となった。
Posted by 直 12/12/24 - 08:18



