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2024年12月13日(金)

株式:ダウ平均とS&P500が続落となる一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:43,828.06↓86.06
S&P500種:6,051.09↓0.16
NASDAQ総合指数:19,926.72↑23.88

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。インフレの高止まりに対する懸念や米長期金利の上昇が引き続き相場の重石となる一方、来週のFOMCで追加利下げが決定されるとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼前には改めてプラス圏を回復する場面も見られたが、その後売り圧力が強まると、100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後は下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報や一般消費財、保険も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションや素材、バイオテクノロジー、運輸株、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.13%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移。一方でエヌビディア(NVDA)は2.25%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/13/24 - 16:35 

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