2024年12月18日(水)
FOMC0.25ポイント利下げ、賛成多数の中1メンバーは利下げ反対
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.25-4.5%と、従来の4.5-4.75%のレンジから0.25ポイント引き下げたことを発表した。9月に2020年3月以来の利下げを行い、11月の0.25ポイントもあわせてこれで3会合連続。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けて追加利下げを行ったという。これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続ける意向も示した。この日の金融政策は、賛成多数の中、ハマック・クリーブランド連銀総裁は政策金利の据え置きを支持して反対票を投じた。
Posted by 直 12/18/24 - 14:27



