2024年12月18日(水)
原油:反発、投機的な買い先行も上昇は限定的なものにとどまる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:70.02↑0.37
NY原油は反発。中国の景気支援策に対する期待や中東情勢不安が改めて材料視される中で投機的な買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、70ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、在庫統計の発表も好感する形で70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、70ドルの節目近辺まで反落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては70ドル台前半での推移が続いた。
Posted by 松 12/18/24 - 14:55



