2024年12月18日(水)
小麦:小幅続落、欧州の供給不安で買い先行もその後値を下げる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:541-1/4↓3-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。欧州の供給不安から買いが先行したものの、その後はドル高の進行やコーンの下落が重石となる中で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には550セント台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は一転してジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 12/18/24 - 14:55



