2024年12月19日(木)
金:大幅反落、タカ派的なFOMC 受けた米長期金利の上昇嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,608.1↓45.2
NY金は大幅続落。前日引け後のFOMCがタカ派的な内容となったことが嫌気される中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが加速した。2月限は夜間の取引開始時からFOMCの声明発表を受けて売りが加速、2,600ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は徐々に値を回復、ロンドン時間には2,630ドル台での推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、改めて2,600ドルの節目割れを試す展開となった。中盤以降は売りも一服、引けにかけては2,610ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/19/24 - 13:46



