2024年12月19日(木)
原油:反落、FOMC受けた米長期金利上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:69.38↓0.64
NY原油は反落。前日のFOMCがタカ派的な内容となったことを受け、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、69ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、70ドルの節目近辺まで値を回復、朝方には70ドル台半ばまで一気に買い進まれる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼には69ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/19/24 - 14:49



