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2024年12月19日(木)

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:42,342.24↑15.37
S&P500種:5,867.08↓5.08
NASDAQ総合指数:19,372.77↓19.92

NY株式はダウ工業平均が小幅ながらも反発、11日連続の下落を免れた一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。タカ派的なFOMCやそれを受けた長期金利の上昇を嫌気した前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導したものの、午後遅くには売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、400ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、100ポイント台まで上げ幅を縮小した。中盤以降は値動きも落ち着き、方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、プラス圏はかろうじて維持する形で取引を終了した。

セクター別では、公益株や金融株が上昇した一方、半導体やエネルギー関連、素材、生活必需品、ヘルスケアには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.56%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やIBM(IBM)、ビサ(V)も1%台後半の伸びを記録。一方でホーム・デポ(HD)は2.23%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/19/24 - 16:39 

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