ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2024


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年12月20日(金)

FX:ドル安、米国のインフレ懸念後退する中で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:156.41、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:163.07 (NY17:00)

為替はドル安が進行、FRBの金融政策判断の指標とされている11月のPCE価格指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念が後退する中、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京朝には158円に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まり157円を割り込むまでに反落。昼にかけては再び157円台まで値を回復する動きとなったが、午後には改めて上値が重くなり、ロンドンでは156円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、156円の節目近辺まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。午後遅くには買いが集まり、156円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に買い意欲が強まると、1.04ドルに迫るまで値を切り上げた。ロンドンに入ると動きが鈍り、1.04ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。NYでは改めて買い意欲が強まり、午後には1.04ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に163円台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻され162円台後半まで反落。その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、午後に入るとやや買いが優勢となり、163円台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/20/24 - 17:15 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ