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2024年12月23日(月)

株式:続伸、強気材料に欠ける中ながら投機的な買いが主導
  [場況]

ダウ工業平均:42,906.95↑66.69
S&P500種:5,974.07↑43.22
NASDAQ総合指数:19,764.89↑192.29

NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ハイテク銘柄を中心に先週末の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、耐久財受注や消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなり、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも重石となる中、300ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては一転して買い意欲が強まり、大きく下げ幅を縮小。午後からはややマイナス圏にj入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけて一段と買いが集まると、プラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、薬品株、コミュニケーション、情報にも買いが集まった。一方で生活必需品は下落、保険や素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が3.69%の上昇となったほか、メルク(MRk)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルマート(WMT)は2.02%の下落、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/23/24 - 16:37 

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