2024年12月26日(木)
FX:円安、新規材料に欠ける中で日本と欧米の金利差に注目集まる
[場況]
ドル/円:157.93、ユーロ/ドル:1.0401、ユーロ/円:164.57 (NY17:00)
為替は円安が進行。クリスマス明けで新たな材料にも欠ける状況下、日本と欧米の金利差が改めて材料視される中で円売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、157円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州の時間帯には動きも見られず。NYの早朝からは改めて買い意欲が強まり、158円台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、158円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、欧州時間に入っても動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、104円台前半まで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、163円台後半までレンジを切り上げての推移となった。欧州時間では新たな動きは見られず、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、164円台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/26/24 - 17:18



