2024年12月31日(火)
金:反発、金利上昇やドル高進む中でも投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,641.0↑22.9
NY金は反発。決め手となるような材料が見当たらない中ながら、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石とはならなかった。2月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。朝方には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したが、通常取引開始後には再び買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、昼には2,640ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/31/24 - 13:50



