2025年01月15日(水)
インド、穀物由来エタノール生産増加に伴いDDGS輸出が急増
[穀物・大豆]
インドで、穀物由来のエタノール生産増加に伴い、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸出が急増していると報じられた。穀物エタノール生産協会(GEMA)によると、コーンのDDGS輸出は2023年委30トンだったのが2023年に2万847トン、2024年には28万7593トンに膨らんだ。コメのDDGSも2年間でほぼ5倍増となった。DDGSはエタノール生産の副産物であり、飼料用に利用される。ただ、GEMAのプレジデントはDDGSの生産増加によって国内の価格が落ち込んでいることを指摘。エタノール生産者は生産コストの上昇分を相殺できず、採算性への影響に懸念を示した。
Posted by 直 1/15/25 - 09:19



