2009年02月03日(火)
天然ガス:反落、工業需要の減少懸念が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.513↓0.044
NY天然ガスは反落。工業需要の減少懸念が改めて売り材料視されたほか、弱気の天気予報も上値を重くした。3月限は寄付きでは買いが先行し前日の高値を上抜ける場面も見られたものの、早々に伸び悩み。その後は売り一色の展開となり昼過ぎには一時4.40ドルをわりこむまでに値を下げた。ダウケミカルが弱気の業績見通しを明らかにしたことが売り材料視されたほか、目先寒さが緩み平年以上の気温が続くとの見方も売りを誘った。引けにかけては株や原油の上昇を好感し買い戻しが進み、4.50ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/09 - 18:27



