2009年02月05日(木)
株式:売られ過ぎの見方、弱い失業保険申請件数などで相場反発
[場況]
10年債利回り:2.91↓0.02
債券は反発。短期的に売られ過ぎの見方が強まり、相場支援となった。失業保険申請件数の一段の増加、小売販売の不振といったニュースもプラスに作用。一方、景気刺激策を巡る上院審議が続いていることから、需給面から売り進むのも一服だ。
夜間取引でまず売りの流れは止まり、その後米小売各社発表による1月の販売結果がほぼ軒並みさえないこと、また失業保険データなどを手がかりにした買いで相場も小じっかりとなった。午前の取引終盤に株式相場が回復するのを背景に相場が軟化する場面もあったが、午後に入って持ち直した。明日の雇用統計発表をにらんだ調整買いも手伝い、短期債から長期債揃って上昇相場で終了。
Posted by 直 2/5/09 - 17:56



