2009年02月25日(水)
大豆:反落、株安の進行や輸出の減少懸念が相場の重石
[場況]
CBOT大豆5月限:880-0↓3-1/2
シカゴ大豆は反落。商品市場全体が騰勢を強める中にもかかわらず、株安の進行や輸出の減少懸念を受けた売りが大きな重石となった。5月限は寄り付きから売りが先行。前日の安値を割り込んだあたりで下げ止まったものの、中盤にかけて安値圏でもみ合う展開が続いた。午後からは原油高につれた大豆油の上昇が主導する形で買いが集まり、引け前にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 2/25/09 - 17:57



