2009年04月01日(水)
大豆:前日の流れを継ぎ買いが優勢も、値幅はきわめて限定的
[場況]
CBOT大豆5月限:952-0±0
シカゴ大豆は前日から変わらず。強気の作付意向を受けた買いが下支えとなったほか、アルゼンチンの供給不安が再浮上していることも買いを後押しする一方、原油安の進行などを手掛かりにしたポジション整理の売り意欲も強く、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。相場は日中を通じてやや買いが優勢の展開となったものの、高値で積極的に買いを仕掛けようとする向きもなく、値幅はきわめて限定的。最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/1/09 - 18:06



