2009年06月05日(金)
小麦:ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:623-0↓12-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行などを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は寄付きから売りが先行しあっさりと前日の安値を下抜け。需給面で特に大きな材料が見られない中、原油など商品市場全体に売りが先行したこともあり、そのまま620セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。ただこの水準では買い意欲も見られ、中盤以降相場は下げ渋り。週の安値を割り込むことなく取引を終了した。
Posted by 松 6/5/09 - 18:13



