2009年06月10日(水)
小麦:反落、弱気の需給報告やドル高の進行嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:596-0↓17-3/4
シカゴ小麦は反落。朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容だった事やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが改めて相場を主導した。7月限は寄付きから売りが先行しあっさりと6ドルの節目を下抜け、そのまま中盤にかけて590セント台前半まで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、値を押し上げるには至らず。最後まで日中安値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/09 - 16:48



