2009年06月12日(金)
小麦:ドル高が進む中、弱気の需給が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:584-3/4↓10-0
シカゴ小麦は続落。ドル高が進行し商品市場全体に売り圧力が強まる中、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視された。7月限は取引開始から大きく売りが先行、580セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は割安感から買いを入れる向きも見られたものの、生産減にもかかわらず世界期末在庫が増加するとの弱気の需給見通しが改めて相場の重石となり、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。
Posted by 松 6/12/09 - 16:51



