2009年06月30日(火)
大豆:コーンに連れ売り先行も、中盤以降下げ幅を縮小
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1226-1/4↑11-1/4、11月限:871-0↓2-1/2
シカゴ大豆は期近7月限が続伸となる一方、期先限月は作付推定の引き上げやコーンの急落を嫌気し売りに押された。11月限は寄付きから大きく売りが先行、作付推定は大豆自体の数字はどちらかと言えば強気だったものの、コーンの急落などを嫌気し一時950セントを割り込むまでに値を崩した。しかし売り一巡後は安値から力強く反発する展開。作付見通しの結果を受けて需給見通しが再び強気に傾いたことや、足元の品薄感から買いが集まり続ける7月限が主導する形で下げ幅を縮小、最後はプラス圏回復をうかがう水準まで値を回復した。
Posted by 松 6/30/09 - 17:18



