2009年09月03日(木)
コーン:続落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:315-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは続落。弱気の需給見通しを嫌気した売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。12月限は寄付きから大きく売りが先行、インフォーマが130億ブッシェルを超える弱気の生産見通しをだしたことが改めて材料視され、昼過ぎには一時直近の安値に並ぶ311-1/2セントまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが入り下げ幅を縮小したものの、値幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/3/09 - 17:00



