2009年09月08日(火)
小麦:新たな材料に欠ける中、弱気の需給が下落を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:459-0↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、弱気のファンダメンタルズを手掛かりにした売りが引き続き相場を主導した。12月限は寄付き直後こそテクニカルな買いが先行したものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。その後はドル安の進行も支えとはならず、反発らしい反発もないまま下落を続ける展開となった。引け間際には再びまとまった売りに押され、最後は460セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/8/09 - 18:09



