2009年09月10日(木)
小麦:小幅反発、材料難の中ポジション整理の動きが主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:458-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。手掛りとなる材料に欠ける中、ポジション整理の動きを中心に上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。12月限は寄付き直後に大きく売りに押されたものの、その後は買い戻しが膨らみプラス圏を回復。中盤にかけてしばらく460セント手前で伸び悩んだ後、引け前に前日の高値を試すまで買いが集まったものの、強気の流れを作るには至らず。最後は売りに押され手取引を終了した。
Posted by 松 9/10/09 - 16:59



