2009年09月14日(月)
金:反落、手仕舞い売りに押されるも1000ドル台は維持
[場況]
COMEX金12月限終値:1001.1↓5.3
NY金は反落、ここまでの急騰の反動から、手仕舞い売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引の開始早々に1010.8ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押され、NY早朝には994ドル台まで値を崩した。しかし1000ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、通常取引開始時には大台を回復。午後に入ると再び売りに押されたものの、引け間際の反発でかろうじて1000ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 9/14/09 - 15:17



