2009年09月14日(月)
大豆:反発、手掛かり材料難の中テクニカルな買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:909-0↑6-0
シカゴ大豆は期近を除き反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。先週末の流れを継ぎ夜間取引から売りが先行、9ドルを大きく割り込む水準で寄りついたものの、直後から買い戻しが加速。中盤に改めて9ドル割れを試したもののこの水準では買い意欲が強く、最後は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/09 - 18:29



