2009年09月15日(火)
株式:経済指標やFRB議長発言寄与、相場高値更新
[場況]
ダウ工業平均:9,683.41↑56.61
S&P500:1,052.63↑3.29
NASDAQ:2,102.64↑10.86
NY 株は続伸。取引開始前に発表となった小売売上高やニューヨーク連銀指数が予想以上だったことが買いにつながった。またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による景気後退の終焉観測を示す発言も寄与。議長の講演については最初の反応は慎重な雇用絡みの見解に対してであり、一時、売りが膨らんだ。しかし、売りは長続きせず、間もなくして買いが優勢となった。
相場は寄り付きに小高くなってからマイナス転落した。値下がりはすぐに止まり、そのまま回復。昼から本日のレンジを切り上げる展開となった。引け際に若干伸び悩みながらも、NASDAQ指数は昨年9月26日以来で2100台に乗せて終了。ダウ平均とS&P500は揃って昨年10月6日以来の高値引けである。
Posted by 直 9/15/09 - 16:28



