2009年09月16日(水)
大豆:生産地での降霜懸念後退受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:950-1/2↓9-1/2
シカゴ大豆は反落、前日の急騰の背景となった生産地での降霜懸念が後退したことを受け、ファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行、午前中は940セント台半ばあたりでの小動きが続いたが、昼過ぎから売りが加速、930セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけてはドル安の進行や原油など他の商品の上昇を好感した買い戻しが加速、950セントまで一気に値を回復した。
Posted by 松 9/16/09 - 18:11



