2009年09月18日(金)
株式:個別銘柄の買いが相場全体を下支え、高値更新で終了
[場況]
ダウ工業平均:9,820.20↑36.28
S&P500:1,068.30↑2.81
NASDAQ:2,132.86↑6.11
NY 株は反発。個別銘柄で独自材料から買いが集まり、そのまま相場を下支えした。アナリストによるプロクター・アンド・ギャンブルやKBホームズの投資評価引き上げ、テキサス・インスツルメンツは前夕に増配発表などが寄与した格好である。高値警戒感から再び利食い売りもみられたが、極めて限定的。相場への影響も小さかった。
午前の相場は緩やかな上昇で、S&P500やNASDAQ指数が下げる場面もあった。しかし、午後に入ってからは主要株価指標揃ってじわりと上向く展開だ。引けまで小じっかりと推移し、最後はダウ平均が昨年10月6日以来、S&P500が昨年10月5日以来の高値で終了した。NASDAQ指数終値は昨年9月26日以来の高水準。また、各指標は2週続伸となった。
Posted by 直 9/18/09 - 16:48



