2009年09月18日(金)
大豆:反落、降霜懸念後退受け引け間際に売り集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:941-0↓12-0
シカゴ大豆は反落。弱気の天気予報を嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが広がった。11月限は寄付きこそ売りが先行したものの、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。ただ、特にこれといった買い材料がない中、一気に直近の高値を上抜けるような動きにもならず、上値は重いまま。天気予報で生産地の降霜懸念が後退したことも弱気に作用した。引け間際にはかなりまとまった量の売りが出され、高値から20セント近く一気に値を崩した。
Posted by 松 9/18/09 - 18:44



