2009年09月22日(火)
株式:特定セクターや個別銘柄の値上がりで相場上昇に
[場況]
ダウ工業平均:9,829.87↑51.01
S&P500:1,071.66↑7.00
NASDAQ:2,146.30↑8.26
NY 株は上昇。金融や素材といったセクターを中心に買いの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まる中で様子見する空気は根強いものの、バンク・オブ・アメリカが政府との不良資産の損失補償契約を解消したのや主要商品相場の上昇がプラスに作用。このほか、メーシーズの投資評価引き上げ、個別銘柄もクルーズのカーニバルは業績見通し引き上げなど独自材料で買われ、相場上昇に寄与している。
相場は高く始まったが、しばらくは値動きが荒かった。下げに転じる場面もあったが、午前の取引終盤から上向き。午後も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500が反発だ。終値はそれぞれ昨年10月初め以来の高水準を更新した。NASDAQ指数が3日続伸となり、昨年9月26日以来の高値引けである。
Posted by 直 9/22/09 - 16:45



