2009年09月22日(火)
小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:455-3/4↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を好感し夜間取引から買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることが嫌気され後半は売りが優勢となった。寄付きでは前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて需給の弱さが材料視され、中盤にはマイナス転落するまでに値を崩した。その後は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引終了となった。
Posted by 松 9/22/09 - 18:13



