2009年09月24日(木)
小麦:反発、需要面の材料手掛かりにファンドの買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:473-0↑13-0
シカゴ小麦は続伸。ドル高や原油安の進行にもかかわらず、需要面での強気材料を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。モロッコの大量買付けのニュースなどを手掛かりにファンドなどから断続的に買い戻しが入り、取引後半には470セント台まで上げ幅を拡大。最後は9月3日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 9/24/09 - 17:08



