2009年09月25日(金)
原油:小幅反発、経済指標を受け上下に振れるも最後は買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:66.02↑0.13
NY原油は小幅反発。強弱入り混じる経済指標の発表を受け上下に激しく振れる展開となったが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は前日までの急落の反動もあり、夜間取引からやや買いが先行。その後は朝方に発表された耐久財受注が大幅に落ち込んだことを嫌気し65ドル割れをうかがう水準まで値を崩したものの、その後は強気のミシガン大消費者指数を手掛りに大きく買い戻されるなど、方向感の定まらない相場展開。午後からは前日終値近辺で値動きも落ち着いたが、引け前にやや買い戻しが優勢となった。
Posted by 松 9/25/09 - 15:32



