2009年09月28日(月)
大豆:反落、弱気の収穫見通しが改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:919-1/2↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。生産地の降霜懸念が引き続き下支えとなるものの、弱気の収穫見通しが改めて売りを誘った。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始直後にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際には売りが膨らみ、最後は920セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/28/09 - 18:27



